意識低い大学生のための就活下剋上作戦

ノンゼミノンサー意識低い大学生活が大手企業に就職したノウハウをブログ上で提供します。

自己分析をすると面接の対策にもなるという話。

 

自己分析を疎かにし続けていませんか?

 

 

 

 

僕がTwitterでつぶやいたことがすべてなんですけど。

 

 

 

就活における「自己分析」はどうもなめられている。

自己分析になんか時間を割かなくてもいい

なんて言っている自称就活コンサルもいっぱいいる。

 

 

 

果たして、本当にそうだろうか?

 

 

 

就活では「あなた」が企業に対して

「自分はこういう人間だから雇ってほしい」

という売り込みをかける場です。

 

 

 

雇ってほしいから、自分の長所やできることを

企業に説明して、納得してもらうのが

就職活動の本質だと思います。

 

 

 

「御社の社風に惹かれました」

「御社に貢献したいです」

口ではなんとでも言えますが

別に採用するのはあなたでなくてもいいわけです。

 

 

 

あなたが欲しい=内定

 

 

 

だったら、欲しい人間になればいいじゃん。

そのために必要なのは自己分析です。

書類に書く内容も、

面接で聞かれることも

95%はあなたのことです。

 

 

 

自分のことを尋ねられることが

わかりきっているのですから。

 

 

 

準備をするのであれば

自分のことを知り尽くしておけば

他にやることは企業別の対策ということになります。

 

 

 

例えば

なぜ今通っている大学のその学部を選んだのですか?

なんて聞かれたときに

即座にしっかりと答えることができるのであれば

就活で必要な自己分析はある程度できているかと思います。

(なんとなくとかはNGですよ)

 

 

 

特に理由がなくても

学部選びにこだわりはなかった自分を知ることで

面接用に経済学部だったら

お金の動きについて学びたかったとか

それっぽい理由を作る。

 

 

 

こうやっていけば、自然と書類に書く内容も埋まっていきますし

面接で聞かれることの多くは提出した書類に沿って

質問されるので自動的に面接の対策にもつながります。

 

 

 

ここまで読んで、自己分析やらなくていいじゃん。

という方はやらなくてもいいと思いますが、

僕は自己分析をすることを超おすすめしているし

自己分析のやり方もたくさん知っているので

徐々に開放していこうと思います。

 

 

 

LINE@でも相談は受け付けていたり

拙い文章ではありますが

自己分析の方法と自己PRと志望動機のつなげ方をまとめたPDFを

無料で開放しているので、

GN就活メソッド 応募フォーム

↑ここから見て頂けたらと思います。