意識低い大学生のための就活下剋上作戦

ノンゼミノンサー意識低い大学生活が大手企業に就職したノウハウをブログ上で提供します。

遠慮と躊躇はあなたの最大の敵である

しがみついてでも取りに行くべき場合

 

僕の後悔話を書きます。

高校生の頃の話なんですけど

僕は野球部でした。

 

 

甲子園に出るレベルではないけど

県大会でベスト8とか16には残るような学校でした。

 

 

そこの前置きはいいんですけど

レギュラーになれなかった後悔が

今でもあるんですよ。

もう高校を卒業して6年も経つのに。

 

 

全力でやりきれなかったということもあるんですけど

監督にアドバイスを求めに行かなかったり

試合に出れるチャンスなのにけがをしたり

自らチャンスをフイにするタイプの人間でした。

 

 

なんで監督にアドバイスをもらいに行かなかったのか。

なんとなく自分が話に行って良いのか

という躊躇と遠慮がありました。

 

 

 

監督が体罰上等タイプあったこともあって

近くに行きたくなかったということもありますが

遠慮せずためらいなく指導を仰げる人は

贔屓目に見られていたような気がします。

 

 

また、試合に出れるチャンスで

怪我をしているからと遠慮している自分もいました。

なんとしてでもレギュラーになると意気込んでいたら

間違いなく試合に出ようとしたはずです。

 

 

 

どこかでけがをしているからと逃げ道を作り

控えに甘んじていた僕がいます。

 

 

そうして今でもまだ高校野球を見るたびに

悪夢のような思い出がよみがえってくるわけです。

 

 

失敗は成功のための経験と思え

 

 

高校野球の経験があったからこそ

人生の分岐点ともいえる就活では

恐れずに人に聞きに行っていました。

 

 

同じ後悔はしたくなかったので。

やるしかないなと。

途中から覚悟は決めました。

 

 

自分が知り合ったことのある大人の人には

何が足りないか、とにかく聞きました。

就活で必要なのはおとなの目線だと信じて。

 

 

高校野球の悔しい糧があったから。

同じ失敗を繰り返したくなかったから。

 

 

結果としてうまくいったので、

僕は失敗から学ぶことができたと

胸を張って言えます。

 

 

 

就活で一生モノの後悔をしてしまった場合

あなたの人生自体がつまらないものに

なってしまう可能性があります。

だから何としてでも阻止したい。

 

 

 

あなたが就活をうまくいっていないと感じているならば

絶対に、成功したことのある人に

助けを仰いだ方が良い。これだけは言える。

 

 

 

僕も年上の友人を頼らなければ

大学に友達なんていなかったので

我流で就活してまたどん底に沈んでいたと思います。

 

 

 

遠慮と躊躇という最大の敵を取っ払ったことで

しょうもないプライドは捨てて

頭を下げてお願いしたことで

就活では成功体験を重ねることができました。

 

 

 

あなたが就活を本当に成功したい

良い人生を送るためのダッシュを切りたい

そう強く願うのであれば、

しがみついてでも取りに行くべきです。

 

 

 

言い訳をしているのもみっともないし

やりきったと言えるまで全力でやったほうが

良いと思います。

 

 

 

自分の人生なので

ここで頑張らない選択肢を持つのも

ありと言えばありです。

ただし、絶対に後悔しないと宣言できるなら。

 

 

 

結局、文句を言う人って

ちゃんとやってないからできなくて文句を言ってて

そのことについて自分で気が付かない。

はたから見ていてかわいそうになってくる。

 

 

僕の目が届く人で、そうなってほしくないと思っている。

だから、自分の人生だし

就活はめんどくさいし茶番だけど

しっかりやっておこうなんて思っておけばいいです。

 

 

意識なんて低くてもいいと思います。

僕は今でも意識は低いです。

寝たい時はすぐ寝ますし。

 

 

それでも、最低限やっていれば

どんなことでも結果はついてくると思います。

 

 

 

だから、後悔のない選択をしてね~

と思っています。頑張れ就活生!

 

 

 

【就活に悩んでいるあなたへ】

 

僕が一方的に発信するだけでなく

相談できる環境を作っています。

何か困ったことがありましたら気軽にご相談ください!

 

 友だち追加

クリックして友達追加してください。

(悩み相談・ES添削など24時間受付中)

 

にほんブログ村 就職バイトブログ 大学新卒の就職・就職活動へ
にほんブログ村