意識低い大学生のための就活下剋上作戦

ノンゼミノンサー意識低い大学生活が大手企業に就職したノウハウをブログ上で提供します。

弱みは強みの裏返しだけでは通用しない。

弱みは強みの裏返しです

 

 

…ほんとにそれだけで大丈夫かい?

「ほんとの弱みは何かないの?」

みたいなことは面接でよく聞かれます。

 

 

 

行動力があります!という人が

考えずに動いてしまいます!と言ったらどうでしょう。

強みを言い換えてるだけじゃん。

と思われてしまったら相手の質問に答えれていないですよね。

 

 

だから、よく就活本などに書いてある

「強みと弱みの裏返し」という観点は

間違いではないですが、

それだけでは通用しません。

 

 

ということで、一緒に考えていきましょう。

 

 

弱みにどう向き合っているか

 

 

あなたは企業に対してマイナスのことを

言いたくないかもしれません。

 

 

ただ、欠点のない人間はいません。

だから、弱みを隠そうと思っても相手は信用してくれません。

 

 

 

だから、あなたのすべき行動は

「弱みに対してどう向き合っているか」

ということが大切になってきます。

 

 

弱みにどう向き合っていくか。

先ほどの例をそのまま言えば

行動力があるけど、考えずに動けていない

 

 

 

弱みだけど考えずに行動できるのであれば

強みにもなりますが、

「弱みがあるから失敗したこと」を絡めて話したうえで

その弱みに対してどう改善しようとしているかまで

話してほしいと思います。

 

 

面接官はあなたに対して

自分の現状を見たうえで改善する意欲がある

のびしろの人材と思ってもらえます。

 

 

 

見込みある人間だ!

と思われたら、あなたは採用に近づけます。

 

 

客観視できる人間

 

 

今の話で言うと、

自分のことを客観的に見ることができる

という評価をもらえます。

 

 

 

客観視できる人間はどこでも重宝します。

ただ、自分を客観的に見るということは

簡単ではないです。

 

 

まず自分のことをしっかりと見つめることができないと

自分のことを客観的に見ることはできません。

 

 

自分のことを、外から見る感じ。

 

 

このレベルまで持っていけるように

まずは自分と向きあっていきましょう。

そのための自己分析です。

就活だけでなく日頃から自分を見る習慣を付けてほしいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

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