意識低い大学生のための就活下剋上作戦

ノンゼミノンサー意識低い大学生活が大手企業に就職したノウハウをブログ上で提供します。

自分は大丈夫!と思っている無い内定就活生へ

自分は大丈夫じゃないよ!

 

 

無い内定の就活生の皆さんこんにちは!

今回の記事ではあなたがうまくいかない原因を

僕の主観だけではなく

客観的なデータを交えてお伝えします。

 

 

内定もっている方も今は大丈夫ですが

社会に出てから似たような場面に

遭遇する可能性は大いにあり得るので

出来たら読んでください。

 

 

 

「ダニング=クルーガー効果」というものをご存知ですか?

 

 

 

1999年、ダニングと教え子のジャスティン・クルーガーは、「能力の低い人は、自分の無能さを認識できず、自己を実際よりも高く評価する(ひいては自信に満ちて見える)」という認知バイアスに関する論文を機関誌『Journal of Personality and Social Psychology』に発表。この認知バイアスは現在「ダニング=クルーガー効果」として知られており、2000年にはイグノーベル賞の心理学賞を受けた。

 

ダニングとクルーガーは、ある特定のスキルに関して、能力のない人は「自らのスキルの欠如」、「他者の本物のスキル」、「自らのスキル不足の程度」が認識できないと主張した。これはある意味当然のことともいえる。例をあげると、自分が文法をどの程度知っているかを認識するには、その文法に精通している必要がある。だが、能力のない人にはそもそもそれができないので、自分の能力も客観的に判断できないのだ。

しかし、この現象で興味深いのは、能力がないことによって、人はうろたえたり困惑したりするのではなく、むしろ不相応なほどの自信に満ちあふれていることだという。研究の結果、テストでDやFを取る大学生は、自分の答案はもっと高い点数に値すると考える傾向があり、また実力の劣るチェスやブリッジのプレーヤー、医学生、そして運転免許証の更新に臨む高齢者ほど、自分の力を過大評価することがわかっている。

 

能力の低い人ほど自信満々? 「ダニング=クルーガー効果」に要注意! | マイナビニュース

 

 

自分のことに置き換えると

わかりにくくなるかと思いますが

高齢者が車の運転に自信を持って

事故を起こしまくっていることを

冷静に考えると分かるはずです。

 

 

あなたの就活がうまくいかないのも

全く同じ。人に迷惑はかけてないけどね。

 

 

出来ないことを認める

 

 

まずはこの作業からです。

結果が出ていない自分を受け入れて、

そのうえでどうすべきか考えておきましょう。

 

 

 

これができない人は人の意見も素直に

受け入れることができないですし

結果として自分の首を絞めるような状態になります。

 

 

おそらく、あなたを貶めようとして

何かを言ってくる人はいないですし

純粋にこうしたらいいのにという思いから

助言をしていることがほとんど。

 

 

 

あなたがこのまま間違った道をすすまないように。

それでも、俺はこのままやるんだ!!

という人はそれでもいいと思います。

ただ、自分ですべての責任を負ってください。という話。

 

 

似たような話ですがこちらも。

 

isiki0gaksei.hatenablog.com

 

 

 

結局、自分がどうなりたいか。

ここに尽きると思います。

 

 

今の自分でいたいなら

それ相応の場所にしかいけないし、

もっと高い所に行きたいのであれば

自分を変えていくしかない。

理不尽なことも受け入れてやるだけ。

 

 

就活なんて序の口ですからね。

ここで負けている場合じゃないですよ!

 

 

 

ではでは。

 

 

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