意識低い大学生のための就活下剋上作戦

ノンゼミノンサー意識低い大学生活が大手企業に就職したノウハウをブログ上で提供します。

学生と企業の視点のズレをはじめに理解しよう

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学生と企業の視点は違う

 

 

一生懸命就活を頑張っているあなたに朗報です。

 

 

「私は一生懸命アピールしているのになんでダメなの!」

 

 

なんて、頭を抱えないように、

はじめに伝えておきます。

 

 

この話は就職活動をする上での大前提となりますので

よ~く覚えていてください。

無視して進めてしまうと

あなたの就活は行き詰るのが目に見えています。

 

 

 

あなたの伝えたいことを企業は知りたいと思っていますか?

 

 

ここをすっ飛ばしてアピールしても

相手に見向きもされません。

なので、相手がどんなことを求めるかを探ってから

就職活動を進めていきましょう。

 

 

ここでの相手とは「会社」なので

会社の人は新卒で入るあなたのどんな所を知りたいか

ここを押さえたうえで、

実際にESや面接で企業にアピールをしていけばよいのです。

 

 

企業の見ているポイント

 

 

では、実際にどんなところを多くの就活生が誤解しているのでしょうか?

下の画像を見てください。

 

 

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就職白書2017より

 

毎年リクルートさんが発行している就職白書というものから

抜粋したものですが、よく見てみてください。

 

 

企業が採用の際に重視している項目と

学生がアピールしたいことの差に

大きなずれが出ています。

 

企業側は「人柄・熱意・今後の可能性」

といった部分を少なくとも半数以上の企業が注視しています。

 

また、「適性検査や基礎学力」などは3割の企業が

重視してみているのにもかかわらず、

学生はアピール項目にほとんど入っていません。

 

 

就職白書は過去の年度も読みましたが

この傾向はあまり変わっていません。

 

 

ということは、

企業がどういうところを重視して

採用する学生を選んでいるのかに

気が付いた人が有利になると思いませんか?

 

 

「人柄・熱意・今後の可能性」

これらがわかるようなESを作成し、面接に挑む。

 

適性検査や筆記試験の対策を怠らない。

 

 

この2点を抑えておくことで

あなたの就活は優位に進んでいきます。

 

 

学生目線ではなく、企業側の視点を取り入れて行けば

「答えの知っている試験」になるので

必然的に点数はとりやすいですよね。

 

 

合法的なカンニングはOKですので

ぜひ取り入れて就活に臨んでください!

 

 

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