意識低い大学生のための就活下剋上作戦

ノンゼミノンサー意識低い大学生活が大手企業に就職したノウハウをブログ上で提供します。

【19卒向け】就活の全体像と進め方

 

 

 

就活って何から始めたらいいの?

 

これから就活をしていこうと意気込んでみたけれども

実際に何をしたらいいかわからない

という方に向けて書いてあります。

 

就活を始める際に全体像をつかんでほしいので

ぜひ読み進めていってください。

 

ここでは大まかな流れを説明しているので

細かい部分については別記事にて。

 

 

スケジュール確認(2019卒向け)

 

2019卒は、前年の2018卒と同じく

エントリーが可能になるナビサイト解禁日が3月1日

採用面接の解禁が6月1日になります。

 

 

なので、先輩の動きを参考にしながら就活を

進めていくことができます。

 

 

意欲の高い学生であれば面接解禁日の1年前から

サマーインターンのための準備などを行っています。

 

早くから始めれば始めるほど

就活のことを考えることができるので

有利になると言えます。

 

 

外資・ベンチャー企業は31日よりも前にエントリー可能

 

3月1日解禁日というのは、あくまで「経団連の倫理憲章」で定めたルールなので、

経団連に参加していない外資系企業・ベンチャー企業の選考は、

3月1日よりも前に開始されています。

 

 

外資・ベンチャー企業を受けている学生は、

6月1日よりも前に内定を持っているのが普通です。

 

 

外資・ベンチャーを狙う学生のスペックは高く、情報収集能力も高いのですが、大企業で入って定年まで働くぞ~という安定志向になっている学生は、必然的に動き出しが遅くなっているので注意が必要です。

 

スケジュールの流れ

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マイナビ2019より引用

 

 

大まかな流れは表を見てください。

 

15卒までは12月からナビサイトがオープンしていたため

インターンシップというものに焦点は当たりにくい状態でした。

しかし16卒以降、選考の時期が後ろ倒しになった分、

早い段階での準備が求められ、

企業側もインターンシップの開催を積極的に行うようになりました。

 

 

結果として長期的な就活になっていますが

インターンシップに行かなくても

大手企業から内定を取ることができます。

 

 

僕は16卒ですが、インターンシップなどには参加していませんが、

複数の大手企業に内定をもらうことはできました。

なので焦ることはしなくていいです。

 

 

ただ、16~18卒を見ていて傾向として出ているのは

インターンに参加した人が有利な状況は事実です。

 

 

したがって、この文章を見たタイミングで

インターンの応募に間に合うのであれば

とりあえずインターンの選考を受けてみることを

強くおすすめしておきます

 

内定までのステップ

 

ここからは、何月にどんなことをすればいいのか。

ということを1か月単位で書いておきます。

今はよくわからない就職活動のスケジュールを

自分がどうやって動いていけばいいか、

しっかりと押さえておきましょう。

 

3月までにやっておきたいこと

 

・自己分析

 

就活の核となる部分。選考は自分を売り込む場であるので、

自分自身の強みやどういった活動をしてきたのか、

考え方の部分を自分自身で理解しておかないと選考はうまく進まない。

自己分析に完成はないので日々行う。

 

・SPI対策

 

問題が大きく変わることはないので早いうちに慣れておこう。

問題レベルはさほど難しくないので慣れればOK。

筆記試験ができなくて選考に進めないということほどバカバカしいことはない。

 

・インターン等への参加

 

前述の通り。できれば大企業とベンチャー企業を両方見ておくと良い。

 

・単位の取得

 

就職活動と授業の両立はできないことはないが労力がかかる。

なるべく3年のうちに単位は消化しておきたい。

もし4年次に授業が多く残りそうであれば

5限や6限のような遅い時間帯の講義を取っておくと

優しい講師が多いため単位の修得がはかどる。(僕の経験談)

 

・就活中の軍資金つくり

 

就職白書によると、就活にかかる費用が10万~20万が多いとのこと。

首都圏以外の地域にお住いの場合、

最終選考が本社の東京で~なんてパターンも多いため

宿泊費や飲食費などが多くかかる。(交通費は戻ってくることが多いが)

 

スーツや靴などもほぼ毎日着ることになるので、

2着は持っておいた方が安心である。汚れたら困りますしね。

僕も正確に記録していませんでしたが10万円くらいは使っていたと思います。

 

]また、アルバイトをしている学生は、

シフトに入れる日数が減ってしまうので、

就活が始まる前にある程度の軍資金は稼いでおきたいです。

  

・大人の人と話すことになれること

 

おとなと話すと緊張するという学生さんは多いです。

しかし面接をするのはおとなです。

恐怖心をなくすためにも大人の人と話すようにしておきましょう。

 

また、就活生がアピールしたい項目と

企業が知りたがっている項目とでは大きなギャップがあります。

 

特定の年度に限らず、毎年の調査結果で出ています。

このギャップにいち早く気が付けるのは学生と話すのではなく、

大人の人たちと話すときです。

 

先に気が付いた人が有利に選考を進めることができます。

 

という意味でも大人、できたら様々な年代の人と

話しておいた方が良いですね。まじめな話だけでなくてもいいと思うので。

 

 

3月にやること

 

・就活ナビサイトへの登録

 

登録しないとエントリーすることができない。

必須の作業。インターン用に登録していればスライドして引き継がれている。

一括で登録できるサイトも登場。

 

・プレエントリー

 

ナビサイトから行う。

本エントリーとは違い、「貴社に対して興味がありますよ~」程度の意思表示。

毎年解禁日に頑張る人たちがいるが、早い者勝ちではないのでご安心を。

 

プレエントリーすることによって、説明会の案内が来るようになる。

少しでも興味のある会社があったらとりあえずプレエントリーしておいて損はない

ただしお知らせメールが山ほど来るようになるので適度にメールチェックする癖をつけておこう。

 

・ESの作成

 

同時進行で、エントリーシートを作成しよう。

自己分析をしていたらある程度かけるようになります。

基本的な項目(自己PR、学生時代がんばったこと)などは

ある程度使いまわしても大丈夫。

 

・説明会への参加

 

3月は学内説明会に多数の企業が参加する。

興味がちょっとでもある会社や

時間が空いているときにやっている会社の話は

どんどん聞いておいたほうが良い。

 

 

説明会で聞くことができる情報は正直なところ、

インターネット上で拾うことができる内容であるが、

企業によっては説明会の参加をチェックしていたり、

説明会でES配布をしたり、ESの提出が説明会の会場で行われている場合もある。

基本的には行きましょう。

 

・OB訪問

 

必須ではないが、いったほうが良いと思います。

若手社員に聞くのであれば、

仕事の内容よりも選考の話を中心に聞いたほうが良いかと思います。

 

そもそも入社5年目くらいまでの社員が

会社の全体像を把握していることは少ないです。

会社説明会と同レベルの情報が多いと思うので、

その人にしか聞けないような質問をしたほうが時間の有効活用になると思います。

 

・継続して自己分析・SPI対策

 

やってください。

 

4月にやること

 

・選考への参加

・ES提出

・説明会への参加

 

この時期はやらなくてはならないことが増えます。

スケジュール管理は超重要になります。

 

SPIテストのピークは4月。

自己分析がしっかりできていないと

面接の場でうまく話せず詰んでしまう可能性が高いです。

 

ESの通過率が高い人はどんどん出して持ち駒を増やし

あまりうまくいかない人はESを添削してもらうようにしよう。

 

人に見てもらっておくと、客観的な評価がもらえます。

この時、学生同士で見せ合いっこしている人がいますが

あまり意味がないのでキャリアセンターの人や就活をした先輩、

そして僕に見せたほうが良いと思います。

 

おとなと話してください、というところとも重複しますが、

学生目線から大人目線にならないと就活はうまく進めることができません。

 

 

5月にやること

 

・選考への参加

・適宜、持ち駒の補充

 

この時期は人によって差が出てくるので

やるべきことは変わってくる。が、基本的には同じ。

 

順調でない人は、3・4月と同じ繰り返しになる。

ちなみにこの時期での内定保有率は約35%

 

 

2017年のGWに実施した自己分析セミナーでは

自己分析が十分ではなかった学生が多かった。

本命でない会社の内定もない人が多数を占めていたので

自己分析は早めに済ませておきたい。

 

 

6月にやること

・面接に行く

・内定辞退の連絡

 

最終面接が始まる。

また、同時に内定が出始める時期でもある。

 

6月2週目あたりで就職活動は落ち着いて、暇が出来てくる。

どの企業に就職するかを決断しなければいけない忙しさが待っているが、

あらかじめ企業に優先順位をつけていくと良い。

 

 

ここで決まっていない人は長期戦になる可能性もあるが 

内定辞退が多数出た企業は枠が空くので

有名な企業の募集が6月下旬よりちらほら出始める。

妥協しない就活を選ぶ方は粘り強くやってほしい。

 

 

 

 

12~3月

 

卒業がかかった期末試験や卒業論文提出

ここで卒業不可になるとやり直し!

就活の苦労も水の泡です。

 

なお、この時期に研修と称して

学生の行動を制限する会社は

もれなくブラックに近い環境で働く可能性が高いですね。

 

気を付けてください。

 

 

 

4月~

一般的には新社会人です。

就職浪人を選ぶ場合は、もう一度同じ手順でやってください

 

市場調査として既卒対象の合同説明会に数回参加したのですが、

新卒時ほど待遇のいい業界はなく

一般的にブラックと言われているような業界の会社が多く残っていました。

 

就職をして安定したいという思いが強いのであれば

在学中に決めておく必要があることを大いに感じています。

 

まとめ

 

準備は早めに!

就活はの流れと対策方法を押さえて

有利に進めていきましょう。

 

 

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