意識低い大学生のための就活下剋上作戦

ノンゼミノンサー意識低い大学生活が大手企業に就職したノウハウをブログ上で提供します。

就活生の誤解、あなたの能力はまだ足りていない

 

あなたの身に着けている能力は?

 

あなたに質問です。

 

あなたは自分の能力の足りている部分はどこですか?

そして足りていない部分はどんなところですか?

 

 

就活を進めるうえで、

これらの要素を考えることはとても重要です。

 

 

 

では、反対の視点から見てみましょう。

 

 

企業側の人はあなたをみてどう思うでしょうか?

 

 

あなたが自信を持って、「できている」

と思っていることがおとなの人から見たら

「まだまだですねぇ~」

と思われているかもしれません。

 

 

どんなところで学生が出来ていると勘違いしてしまうのか

この記事で解説していきます。

 

 

「身に着けてほしい能力の水準」

 

 

以下、2つのグラフがあるので、

まずはこれを見てほしいです。

 

 

Q.自分が既に身につけていると思う能力は?(対学生)
  学生が既に身につけていると思う能力は?(対企業)

 

f:id:tsuru-52:20171028094729p:plain

 

Q.自分に不足していると思う能力は?(対学生)

    学生に不足していると思う能力は?(対企業)

 

 

f:id:tsuru-52:20171028094935p:plain

(経済産業省の資料より引用 http://www.meti.go.jp/policy/kisoryoku/pr1.ppt

 

 

ざっと見てもらえたらわかると思うのですが

ここでも学生と企業では認識にずれがあります。

 

 

学生は粘り強さやチームワーク力、コミュニケーション力は

十分身についていると考えているけれども

企業は足りていないと思っている。

 

 

学生がこれくらいでいいか!

と思っている水準では、まだまだ足りていない

ということを示唆しています。

 

 

逆に、語学力や業界知識などは

学生はまだ足りていないと感じやすい一方

企業側は足りていると判断しています。

 

 

求められる水準を把握しよう

 

なぜ先ほどのようなずれが生じてしまうのか。

答えは簡単で、「知らないから」

 

 

何を知らないのかというと、

企業の求めている水準を知らないから。

 

 

ここに関しては、実際に身近に働いている人に

どんどん確認をしたほうが良いと思います。

 

 

僕も就活をしていた時、

かなりの数の大人に確認をしていました。

 

 

そしてアドバイスをもらっていました。

 

 

学生は学生の世界しか知らない場合がほとんどなので

「企業が求める水準」を探るには大人に聞くのが

手っ取り早いです。

 

 

もっと言えば、大企業、中堅企業、ベンチャー企業

経営者や役職を持っている人、新入社員、フリーター

色々な層にあたってみると面白いです。

 

 

色々な層にあたることで、

今の自分を客観的に知ることができると思います。

 

 

自分の立ち位置を知る

 

多くの人から自分を見てもらうと

たくさんの意見をもらえると思います。

 

 

そこでどんなことが共通しているか

探してみて下さい。

 

 

この記事を見てくれたタイミングで

やるべきことは変わってきますが、

現状の自分から足りていない部分を克服し

良い部分をさらに磨いていく。

 

 

やることは明確になりやすいのかと思います。

 

 

なので、まずは自分の能力について

おとなの人と話してみてください!

 

 

おまけ

 

 

能力だけ高くてもしょうがないので

人柄を磨いていたほうが就職のその先にある人生が

豊かになっていくと僕は思っています。

 

 

人柄のよい人間が生き残る | オオツル遊牧民生活

 

 

 

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